未払賃金

未払賃金

労働契約や就業規則で定められている賃金が、約束の支払日に支払わなかった場合、使用者は労働基準法違反となります。

未払賃金の種類には次のような賃金があります。

①通常の賃金
②退職金
③賞与
④休業手当
⑤割増賃金
⑥年次有給休暇
など

未払賃金を支払ってもらうには証拠の確保が大事です。


【労働基準監督署に申告】

未払賃金は労働基準法違反であり、労働基準監督署へ申告することができます。

労働基準監督署は申告を受けると、使用者を調査します。その結果、使用者が支払いに応じることがあります。


【裁判所】

労働基準監督署へ申告しても使用者が支払いに応じなかった場合、裁判が考えられます。もちろん、労働基準監督署を利用せず、最初から裁判することもできます。

対処法


ページの先頭へ